格安SIMは緊急時、紛失、故障、災害時どうなるの?

      2017/05/31

■スマートフォンに表示されれた画像及びインターフェース等は撮影用に作成したものです。イメージです。

■スマートフォンに表示されれた画像及びインターフェース等は撮影用に作成したものです。イメージです。

こちらのサイトにはじめて投稿いたします。どうぞよろしくお願いします。スマホ歴三年強、ガラケー時代を合わせて10年強のドコモユーザーです。

格安SIMについて、最近勉強をはじめました。が、どうしてもわからないのが、緊急時のメリットデメリットです。緊急時とは紛失、故障、災害時です。

ドコモだと紛失や故障時はとにかくドコモショップへ、災害時はキャリアだと通話やLINEやメールがつながりやすいと思っているのですが…

でも、格安SIMにも興味があります。目の前の生活も大事なので。格安SIMのそういったサポートの話、よろしければ何か情報をいただきたいです。

この会社はちゃんとサポートやってるなど…。お詳しい方、どうか教えてください。

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回答1
故障して一番困るのは修理費用がどれくらいかかるか、依頼する場合の手間、修理の間手元にスマホなど携帯電話がない不便さでしょうね。

キャリアだと知識がなくてもひとまず店舗にかけこめば何とかなったり、修理の場合でも代替機を出してもらえたりすれば、手元にスマホがなくて困るという事がないでしょうね。

そういうサービス面も込みだからキャリアは料金が高いのでは?

修理に関しては保障サービスがついている業者もありますが、代替機まで出してくれるところはあるのか?ないのでは。

分からないことは、メールや電話で聞くことは可能だとは思いますけどね。

なので、そこは基本自己責任・自己対応だと思います。

万が一に備えてバックアップや昔のスマホを手元においておくとか、安めの機種を買ってやり過ごすとか、最悪スマホなしで数日過ごす覚悟でしょうかね。
そういう意味でも2台持ちは安心かもしれませんけどね。

要はそのリスク管理を自分ですることでスマホの維持費を安く抑えるか、お金を払って安心を買うかの2択だと思います。

緊急時災害時の繋がりやすさってどうなんでしょうね・・・
基本使っている回線はDOCOMOかau回線、いざ災害がおこればキャリアの回線でも繋がりにくいってなりませんか?

災害時を想定するなら10円玉を多目に持っておいて、公衆電話利用の方がつながるんじゃ?って思いますけど。

災害時は通話よりツイッターなどの方が情報収集しやすかったという話は聞いたことはありますね。
回線が云々より情報収集できる手段を複数確保しておく方がいいのでは?って思います。

回答2
災害の際は回線がパンクしてキャリアでもつながらないです。
また、自宅に引いている固定電話すらつながらないです。

では災害時はどうするかですが、災害伝言ダイヤルなどを利用するのが
連絡手段としては有効だと思います。
また、テレホンカードを一枚お財布の中に入れておき
公衆電話から連絡をする。
自宅の固定電話からよりキャリアの電話からより一番つながりやすいのは
実は公衆電話なんです。(それでもなかなかつながらないかもしれませんが)
公衆電話探すのが大変ですけどね・・・。

白ロムが故障の時は、ドコモの白ロムならドコモへ修理を依頼
AUの白ロムならAUへ修理を依頼すればいいと思います。
シムフリーならメーカーへ
でも、故障したら修理より新しいの買った方が早いです。

格安シムの会社のサポートはメールや電話で問い合わせが可能だと思います。
設定方法などわからなかったら電話で問い合わせのできるところもあります。
紛失はシム会社にシムの使用停止を言えばいいんじゃないかな?
またセキュリティソフトで紛失の時に対策を講じているソフトもあります。

私は二台持ちなのでキャリアのガラケーとドコモの白ロムに
OCNモバイルONEのシム(SMS付データのみ)を使っていますが
電話はガラケーでデーターはスマホでと使い分けています。

回答3
格安SIMに移行する人は
「とにかく安くしたい」というのが最優先な人が多いから、
大震災の時のことまでは、深く考えないで使ってると思います。
私はそうですし、震災の時は、その通信云々は「なるようになる」と思ってるので、
それよりも、毎月の通信費削減したいという感じです。

なので、不安ならやはり「キャリア」は維持したほうがいいですよ、と思います。

格安SIMの店舗ありの会社、イオンモバイルもオススメですが
今、殺到しててかなりゴタゴタしてるので、
もう少ししたら落ち着いて話を聞けるかな?と思います。
↑に、近くにお店が無いと書かれてたので
もしかしてイオンならある?と思いました。

回答4
災害時の際、固定電話・携帯電話がどうつながるか?は、いつの時代も「その時になってみなければわからない」と思います。

今は5年前の東日本大震災を教訓にどの企業も対策を講じているとは思います。
まずは各地方の主要都市エリアで重点的に対策を講じていると思います。

災害時に備えるなら、通信機器の心配も然る事ながら、連絡先の番号を紙に書き残しておく事も必要かも。
今は携帯の電話帳から指1本で電話が出来ますよね。番号は頭の中に入っていませんよね。携帯の電池が切れたら?電話帳は開けなくなります。水害(台風・洪水・大雨・津波など)で携帯が水に濡れたり水没すればいくら予備バッテリーを持っていた所で起動できなくなるでしょう。
災害伝言ダイヤルを利用するにしても、相手の番号が解らなければ伝言も残せません。
そういった事も考えておく必要があるかも・・・。

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